相続 / 書き出し用シート
「誰が相続人?」の前に、家族関係を紙に書き出す
頭の中だけで続柄を追うと、亡くなっている家族や、その子どもを見落としやすくなります。まずは分かる範囲を紙に置いてから、相続人のルールを確認しましょう。
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印刷した用紙でも、手元のノートでも使えます。氏名、生年月日、住所などをこのサイトへ入力・送信する必要はありません。
プリンターがなければ、ノートに5つの見出しだけ
「配偶者」「子」「先に亡くなった家族とその子」「父母・祖父母」「兄弟姉妹・ほかに確認したい人」。分からないところは「未確認」と書いて、あとで戸籍などで確認しましょう。
紙に書いた個人情報は手元で保管し、このサイトには入力しないでください。
まず「いる・いない・未確認」を書く
ここでは相続人を決めません。家族関係を忘れず確認するための下書きです。
| 家族関係 | 手書きメモ |
|---|---|
| 配偶者 | |
| 子 | |
| 先に亡くなっている子・その子ども | |
| 父・母 | |
| 祖父母 | |
| 兄弟姉妹 | |
| 先に亡くなっている兄弟姉妹・その子ども | |
| 養子など、続柄を確認したい人 |
戸籍などであとから確認したいこと
書き出したら、次にすること
このメモだけで相続人を確定しないでください
家族関係の整理用紙です。実際に誰が相続人になるか、税務上何人として数えるかは、続柄や事情によって確認が必要です。次の「相続人のルール」で確認してください。